ハワイの結婚式に参列するゲストの服装。アロハコーデやハワイアンドレスについて

ハワイでの結婚式に招待されたら、楽しみな反面、参列する服装に迷ってしまう方や、そもそも「ハワイ旅行は初めてで何を着たらいいか分からない」という方も多いはず。男性・女性ともに、ハワイウェディングのお呼ばれの服装は、気候に合わせ開放的な南国の雰囲気を楽しめる服装がおすすめです。スーツやドレス以外にハワイらしい「アロハシャツ」「ムームー」も人気。服装マナーも一般的な結婚式に比べたらゆるやかなので、新郎新婦と家族・ゲストで一体感を感じるコーディネートも楽しめるでしょう。また、新郎新婦からゲストに服装のアドバイスできるよう、ぜひ知識を深めておきましょう。

ハワイの結婚式はじめ海外リゾートウェディングでのゲストの服装選びの注意点

ハワイウェディング

ハワイでの結婚式にゲストとして招待された場合、「どんな服装を選んだらよいか」「日本のフォーマルな服装マナーと違いはあるのか」悩む方も多いでしょう。ハワイは常に雨が少なく気温は24〜30℃で安定しており、結婚式にも旅行にも、1年中ベストシーズンと言われています。しかし、日本とは異なる気候に注意して参列する服装を選びましょう。また、ハワイの文化や伝統を考慮する必要もあります。

【ハワイウェディングに参列する際の服装選びのポイント】
・年間平均気温が高いので初夏から夏の気候と考えておく
・挙式会場の雰囲気やパーティ会場のドレスコードに合わせる
・新郎新婦の考えや希望に合わせる
・手配方法やメンテナンスも考える

結婚式の服装は日本とは異なるハワイの気候・文化に合わせる

ハワイの服装

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1年を通して暖かく過ごしやすいためロコ(地元の人)も旅行者も初夏から夏をイメージした薄着がコーディネートの中心です。結婚式に参列するゲストの服装については、日本の結婚式と同様、一般的な結婚式のお呼ばれで着るような服装を選んでも問題はありません。
しかし、冬用の厚手のスーツやワンピースは避けたほうが無難です。夏用のスーツやドレスなど、薄手の生地を選びましょう。
また、女性のお呼ばれの定番であるドレスやパンツドレスの色は、黒やグレーよりハワイの明るい雰囲気にあったピンクや水色など明るめの色味を選びましょう。デザインはリゾートらしい開放的なものがおすすめです。

ハワイの結婚式のドレスコードは会場や挙式スタイルに合わせる

ハワイの結婚式

ハワイをはじめリゾート地での結婚式は、その地域の伝統的なキリスト教式の教会や結婚式に特化したチャペル、開放的なビーチやガーデンなど、さまざまなウェディングスタイルで行われます。
まずは招かれた結婚式がどのような挙式スタイルなのか、どんな場所で行うのかを確認したうえで、その会場の雰囲気にあったドレスコードと服装を選びましょう。

【ハワイの結婚式で多いゲストの服装】
1. 一般的な日本の結婚式やパーティで着用するフォーマルな服装(※夏用・ハワイを意識した明るい色のコーデ)
2. ハワイ文化を体験できるフォーマルウェア「アロハシャツ」「ムームー」「ハワイアンドレス」(※ハワイの正装なのでホテルなどフォーマルな会場でも着用可能)
3. セミフォーマルやスマートカジュアル程度のきれい目なコーディネート(※会場がビーチウェディングやガーデンウェディングなどの場合)

服装選びに迷ったら新郎新婦に会場の様子やふたりの希望を聞いて合わせる

ハワイでの結婚式の服装のマナーは比較的ゆるやかで、ドレスコードは新郎新婦の意向で決まるケースもよく見られます。そのため、新郎新婦から挙式会場や服装について説明があったり、招待状にドレスコードが記載されているケースも多いです。ゲストは招待状を確認して、指定のルールに従った服装で参列しましょう。
招待状にドレスコードの指定がなく、参列の服装に迷ったら、新郎新婦にどんな服装で参列すればいいか事前に確認してみましょう。ふたりの希望を聞いてみるのもおすすめです。カジュアルな服装を指定されたら、無理にフォーマルに着飾る必要はありません。
ただし、Tシャツやジーンズといったカジュアルすぎる服装は避けたほうが無難です。

自分で持ち込んだ服はメンテナンスのことも考えておく

ハワイの結婚式に参列するための服を準備する方法は、現地で購入・レンタルするか、日本で購入・レンタルして手荷物で運ぶかになります。
日本で準備した服はキャリーケースに入れて手荷物として運びますが、到着後に折りたたんだ時のしわや型崩れを自分でメンテナンスする必要があります。
滞在先のホテルでアイロンを貸りたり、プレスサービスを利用できる場合もありますので、事前に確認しておきましょう。
また、女性の場合は持ち運びを考えてシワになりにくい、または吊るせばすぐにシワがとれる素材のドレスを選ぶのもおすすめです。

ハワイウェディング定番の服装、伝統的なハワイアンスタイルとは

ハワイウェディング

リゾートウェディングでは、挙式する地域が認めているフォーマルな衣裳を着用して結婚式に参列できます。特にハワイをはじめとする南国リゾートは、一年中暖かい気候に適した、伝統や文化を取り入れた独自のフォーマルウェアがあり、結婚式をはじめホテルのレストランといったフォーマルな場やオフィシャルな場で着用できます。
例えば沖縄であれば、かりゆしシャツやかりゆしワンピースが有名ですが、ハワイでは1950年代に大人気を博した「アロハシャツ」や、ハワイの伝統的な女性の衣裳である「ムームー」「ハワイアンドレス」が有名です。

ハワイの正装として結婚式で着用できる服装『アロハスタイル』

アロハスタイル

Aloha(アロハ)はハワイ語で「好意」「愛情」「慈悲」「優しい気持ち」「思いやり」「挨拶」などの意味があります。
アロハスタイルは、主に男性はアロハシャツでのコーディネート、女性はムームーやハワイアンドレスでのコーディネートを差します。これらの服装は、ハワイ諸島では正装とされていて、結婚式に参列する際やランクの高い老舗レストランで着用しても問題はありません。

男性の正装 アロハシャツとは

アロハシャツ

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アロハシャツの起源は19世紀後半ごろ。サトウキビ農園での重労働に耐えられる丈夫な『パラカシャツ』が広まり、それを見た日本移民が自分たちの持参した着物をシャツに仕立て直したことで、柄×シャツのファッションが島内で広まったとも言われています。
アロハシャツは1940〜50年代、ファッションとしての大ブームを巻き起こしました。

アロハシャツの生地の特徴

アロハシャツといえば、テロテロとした落ち感と光沢感のある生地のシャツを思い浮かべる方も多いでしょう。
大ブームだった当時のアロハシャツは、一般的に使われていたシルク製や当時の最新素材のレーヨンが取り入れられます。その頃造られた光沢感のあるシルク製や柔らかいドレープ感のあるレーヨン製のアロハシャツは、現在『ビンテージアロハ』としてファッションマニアや愛好家の間では大変人気のあるアイテムです。
現在はレーヨン同様に光沢感があり、洗濯が簡単なポリエステル製、通気性や肌触りのいい綿、麻素材など、ファッション用途に応じてさまざまなアロハシャツが作られています。

アロハシャツの絵柄

アロハシャツの絵柄は、当初は日本から輸入された生地が使われたため、和柄が多く見られました。やがて洋柄化が進み、1940年ごろまでには、アロハと言えば、パイナップルやヤシなどのトロピカルなモチーフのものを華やかでカラフルな色彩で染めたものを指すようになりました。
現代のアロハシャツはハワイの正装であるため、着用シーンに合わせて柄や色を選ぶのがマナーです。結婚式に参列する際は、結婚式らしい明るめの色を選びましょう。
また、アロハシャツの柄にはさまざまな意味が込められています。結婚式の際には、絡まり合いながら伸びることから「結ぶ」という意味を持つマイレ (Maile) の葉の柄や、海の守り神であるウミガメ、聖なる花であるハイビスカスの柄などが好まれます。

女性の正装 ムームー&ハワイアンドレス

ムームー&ハワイアンドレス

アロハスタイルの女性の正装である「ムームー」と「ハワイアンドレス」の違いは、実は明確な定義がありません。一般的に日本では「ムームー」の呼称が、ハワイの伝統着的な女性の正装として定着しています。
ムームーはストンとしたワンピースで柄は派手なアロハシャツのような色柄。ハワイアンドレスは、ストンとした長いシルエットでドレッシーなデザインです。最近ではムームーもハワイアンドレスも現代的な着こなしに合わせ、シルエットも長さも様々なデザインが出ているため、ハッキリと区別するのは難しいと言えます。

ムームー

「muʻumuʻu」とはハワイ語で「短く切る」という意味。欧米のようなドレスでは温暖なハワイの気候に合っていないため、袖や裾を短くアレンジしたドレスが発祥です。ストンとしたシルエットで、薄手の木綿製の素材で作られ、おなか回りはゆったりとしたデザイン(胸下切り替えなど)になっています。アロハシャツのように鮮やかな色柄で、フリルなどのディテールが取り入れられることもあり、さまざまなデザインや種類があります。

ハワイアンドレス

ムームー&ハワイアンドレス

日本ではハワイアンドレスといった呼び名が一般的ですが、ハワイではホロク、ホロム(Holiku、Holomuu)という表現が正しい呼び方です。ホロムが短く袖を切られ、ムームーへと進化していったと考えられています。トレーンが長くドレッシーなホロクは、フラダンスの衣裳やハワイでの正式なウェディングドレスとして現在も受け継がれています。現在ではアロハテイストな柄の現代的なシルエットのハワイアンドレスや、ひざ丈でノースリーブのサマードレス風など、さまざまなシルエットのドレスがあります。

ハワイの結婚式に参列する男性ゲストの服装とコーディネート

ハワイをはじめ海外リゾートウェディングの男性ゲストの服装は、親しい人たちだけのアットホームな結婚式をイメージしたスマートカジュアルが主流です。

【ハワイウェディングでの男性ゲスト定番の服装】
・ハワイの正装 アロハシャツとスラックス(スラックスは白もOK)
・スーツ(明るめカラーもOK)
・ジャケパンスタイル(明るめカラーもOK)

ハワイの男性の正装はアロハシャツとスラックス

ハワイウェディングの男性の正装

アロハシャツの下に合わせるパンツは、基本的にはスラックスやきれい目のチノパンといったスマートカジュアルを意識したアイテムを選びましょう。パンツの色はアロハシャツの色柄が映える白やベージュがおすすめです。
結婚式で着用するアロハシャツは正装なので、デニムパンツのようなカジュアルボトムでの参列は避けた方がよいでしょう。1年中暖かいので、丈の短いパンツを選びたくなりますが、挙式では必ずフルレングスのパンツがマナーです。
SNSなどでアロハシャツにデニムパンツやハーフパンツをコーディネートして参列している画像をよく見ますが、デニムや丈の短いパンツを選びたい場合は、新郎新婦に確認したほうがよいでしょう。

スーツやジャケパンスタイルもおすすめ

ハワイウェディングのゲストの正装

スーツやジャケパンスタイルの場合、ジャケットはリゾートの気温にマッチした明るめのカラーがおすすめです。ジャケパンスタイルのボトムは白のスラックスを選んでも大丈夫です。
一般的な結婚式の定番フォーマルウェアであるブラックスーツやダークスーツでも問題はありませんが、ハワイの気候では暑苦しく見えてしまうため、夏用に仕立てられたフォーマルスーツを選ぶなど注意が必要です。

服装に合わせる男性ゲストの靴

チャペルでの挙式やホテル内で挙式後パーティがある場合には、通常の結婚式のマナーと同様にキレイ目の革靴、黒か茶のひも付きのストレートチップやプレーントゥが一般的です。
ビーチやガーデンなど屋外で行う結婚式や、カジュアルドレスコードのウェディングでは、デッキシューズや、カジュアルなモカシン、異なる素材を組み合わせて作られたおしゃれなサドルシューズなどが人気です。
またビーチウェディングの場合は砂で靴を痛めてしまうことも多いため、サンダルを選んだほうが良い場合も。会場がビーチや屋外など特殊な環境で靴に迷った場合は、新郎新婦にどんな靴がよいか、確認してもよいでしょう。

服装に合わせる男性ゲストのバッグ

結婚式の男性ゲストは基本手ぶらで、ちょっとした手荷物はジャケットの内ポケットに収納するのが一般的です。
しかし、アロハシャツの場合はジャケットを羽織らないため、バッグを持ち込むのであればクラッチバッグなどフォーマルな服装にあう小ぶりのバッグがおすすめです。

ハワイの結婚式に参列する女性ゲストの服装とコーディネート

アットホームな結婚式が主流のハワイウェディングでは、女性ゲストの服装マナーも一般的な結婚式に比べてゆるやかです。
ただし、日本の結婚式でドレスの定番カラーである黒や暗い色は避け、南国リゾートらしい彩りや雰囲気をコーディネートに取り入れた服装選びがおすすめです。

【ハワイウェディングでの女性ゲスト定番の服装】
・ハワイの正装 ムームーやハワイアンドレス
・リゾート感のあるサマードレス
・明るいカラーのフォーマルドレス

ハワイの女性の正装はムームーやハワイアンドレス

ハワイウェディングの女性の正装

ハワイでの女性の正装であるムームーやハワイアンドレスは、男性のアロハシャツ同様に結婚式参列で着用できます。
華やかで南国リゾート感あふれるムームーやハワイアンドレスは、暑い気温でも涼しげで着心地も楽なので、ハワイの結婚式で女性ゲストに人気の服装です。

サマードレスや柄物のワンピースもおすすめ

ハワイウェディングの女性の正装

一般的な結婚式では「マナー的に避けた方が良い」とされている大柄の花柄やボタニカル柄、リゾート柄のドレスは、ハワイの結婚式ではむしろ「リゾートらしい」と人気で、参列におすすめのコーディネートです。また、リゾート感たっぷりのサマードレスもハワイらしい雰囲気を盛り上げてくれるため、女性ゲストによく選ばれています。
ただし、普段着感あるものやカジュアルテイストは避け、ドレッシーでパーティに適したデザインドレスフォーマルなディテールや素材で造られたワンピースを選びましょう。

フォーマルドレスやパンツドレスを着るなら

ハワイウェディングの女性の服装

一般的な結婚式では定番のフォーマル用ドレスやパンツドレスは、もちろん着用OKです。
ただし、ハワイは1年を通して日本の夏の気温であり、本州では一番着用率の高い春秋用のフォーマルドレスは暑苦しく見えてしまうため、避けたほうが無難です。
また、お呼ばれドレスの定番色である黒も、ハワイウェディングでは避けるか、暑苦しく見えない着こなしの工夫が必要です。夏用で涼し気なデザインやリゾートらしい明るいカラーのフォーマルドレスを選びましょう。

ハワイではノースリーブOK。ただし状況に応じて羽織の準備を

ハワイウェディングの女性の服装

ハワイの結婚式はマナーがそれほど厳しくないので、挙式や挙式後のパーティでノースリーブのまま参列しても問題はありません
ただし、キリスト教式でおこなう挙式の場合は肩を出すのはマナー違反となっているため、カーディガンなどを羽織りましょう。
また、強く冷房が効いた室内の寒さや、強い日差しが降り注ぐビーチでの日焼け対策のためにも、薄手の羽織があると安心です。フォーマルな服装に合わせた羽織ものを準備しておくことをおすすめします。

ハワイウェディングで服装合わせて用意があるといい羽織
・ストール
・ボレロ
・カーディガン
・ジャケット…など

女性ゲストの服装にあう靴や足元マナー

チャペル内挙式やホテルウェディングの場合、日本では一般的にはつま先が隠れる靴とストッキング着用がマナーですが、ハワイではストッキングを着用する必要はなく、素足での参列も可能です。
ヒールのあるパンプスはもちろん、通常の結婚式ではNGとされている華奢なサンダルやミュールを合わせても大丈夫ですが、バックストラップがついていた方が良いでしょう。できれば会場の雰囲気にあった靴を選びましょう。
ハワイでの結婚式はガーデンやビーチに出る機会も多く、砂浜で歩きにくいピンヒールはむしろ避けた方が無難です。ただし、ヒールがまったくないフラットサンダルや靴、スニーカー、ビーチサンダルなど、カジュアルすぎる靴は避けましょう。

服装に合わせる女性ゲストのバッグ

バッグはムームーやサマードレスを着る場合、小さめのハンドバッグやクラッチバッグを合わせましょう。リゾート感のある素材である籐のクラッチバッグやショルダーバッグも服装にあうので問題はありませんが、デザインはパーティに合ったきちんと感のあるバッグをチョイスしましょう。

ハワイの結婚式に参列する親や親族の服装とコーディネート

ハワイウェディング親や親族の服装とコーディネート

ハワイをはじめとする海外リゾート地でのウェディングでは、両家の親や親族、親しい人だけを招待した、アットホームなウェディングスタイルが中心です。
そのため、親や親族の服装も、一般ゲストと変わらない、リゾートらしく着心地のよい服装が多く選ばれます。

ハワイウェディングでの両家の親の服装

ハワイウェディングの主な両親の服装
父親:アロハシャツ、スーツ、ジャケパンスタイル、モーニング
母親:ムームーやサマードレス、フォーマルドレス

リゾートウェディングの親や親族の服装は、一般的な結婚式のように正礼装の「紋付袴、黒留袖」「ブラックスーツ、フォーマルドレス」である必要はありません。
他の一般ゲストと同じように、アロハシャツやサマードレスなど南国の雰囲気を楽しめる、気候にあった着心地のよい服装が人気です。

両家で服装の格とテイストは事前にすり合わせた方が良い

一般的には、結婚式で両家の親や家族間の服装は格と服装のテイストを揃えたほうが良いとされています。特に最近では、フォト撮影の際の両家の統一感や見栄えを気にされる方も増加しています。
ハワイのようなリゾート婚の場合、片方の家の親が一般的な正礼装をして出席するのに、片方の家の親はリゾートフォーマルだった…というような事態がないよう、事前に新郎新婦が間を取り持って服装の格やテイストをそろえる配慮があったほうが良いでしょう。

両家の確認がとれていればテイストがそろわなくてもOK

花嫁の父親は挙式の際に花嫁とバージンロードを歩くため、モーニングを着たいと希望する場合もあります。
一方で、夫側の家族はアロハスタイルで楽に出席したいと服装のテイストが食い違った場合も、基本的にはどちらも正礼装なので服装の格は問題ありません
ただし、片方の家の親がモーニングを着用する件に関しては、事前にもう片方の親に伝えておきましょう。

両家の親の服装は新郎新婦からプレゼントするケースも多い

両家の親へ結婚式に着用してもらうアロハシャツやムームーを、結婚の記念のプレゼントとして新郎新婦が用意するケースもよく見られます。
ハワイウェディングのフォト撮影では、通常の結婚式以上に、両家の親と一緒に撮影する機会が多いため、両家の親を統一感ある服装にすれば、フォトジェニックでアットホームな写真が残せます。
また、アロハシャツの柄のモチーフには意味があるため、新郎新婦から親への想いが込められた色や柄を選んで贈るのも素敵です。

家族である兄弟姉妹、祖父母、親族の服装

一般的な結婚式では、家族である兄弟姉妹・祖父母・近しい親族はゲストを迎えるホスト側として正礼装または準礼装から服装を選ぶ必要があります。
しかし、ハワイのようなリゾ婚ではゲスト数が10人程度と少ないため、家族や親族の服装も一般的なリゾートウェディングに参列するゲストと同じ服装で問題はありません。
ただ、どのような服装が良いかは、家族間で事前にすり合わせておきましょう。
最近は、両家の家族や親族全員で色柄をおそろいにしたハワイアンスタイルのコーディネートも人気です。

ハワイの結婚式に参列する子どもの服装とコーディネート

ハワイの結婚式に参列する子どもの服装

ハワイウェディングに参列する子どもにかわいらしい衣裳を着せたいけれど、日本とは異なる気候の中、どんな服装がいいか迷ってしまう方も多いようです。
ハワイウェディングでも日本の結婚式同様、子どもの服装はキッズ用ドレスやタキシードが人気ですが、赤ちゃんや子どもの服装を準備する際はどのような注意が必要でしょうか。

子ども(特に未就学児の場合)にとって過ごしやすく動きやすい服装

小さな子ども、特に就学前の6歳以下の子どもは、自分で体温の調節をするのが大人に比べ難しい為、ハワイの気温に合わせ、デザイン重視より締め付けや負担が少なく、子どもが心地よいと感じる服装を選んであげる必要があります。
また、ただでさえいつもと違う雰囲気に緊張してしまうことも多く、着慣れない服は着た瞬間に「脱ぎたい」とぐずりの原因になってしまうケースも。
リングボーイなどの出番を任されている時に機嫌が悪いと、出演できない場合もあります。
幼い子どもにおしゃれな衣裳を長時間着続けてもらうのは難しいと想定し、普段から着慣れた服を持参して機嫌が悪くなったら着替えさせるなど、臨機応変に対応できるよう準備しましょう。

アロハシャツやムームーを子どもに着せたい場合の注意点

子どものアロハシャツやムームー

ハワイらしく、子どもの服装にアロハシャツやムームーを検討している方も多いでしょう。
幼い子どもにとっても締め付けなく着心地がよいというメリットだけでなく、親子やゲストと一緒にお揃いのアロハコーデを身に着けて絆を深めたり…と、フォトジェニックに楽しめます。
ただし、気を付けなければならないのがサイズです。子ども用サイズのアロハウェアはレンタル品が少ないため、サイズがないことも考えられますので、購入も検討しておきましょう。

赤ちゃんや子どもの服装はレンタルも可能。ただし忘れ物に注意

子ども用のフォーマルウェアは衣裳レンタルも可能です。
注意点として、レンタルできない下着類や、コーディネートに必要な付属品に気を付けましょう。
子ども用の靴、靴下、また女の子の場合はドレスアップの際に必要なアンダーウェアは、自分たちで用意する必要があり、実際のコーディネートで重要なアイテムになります。
せっかく用意した衣裳が無駄にならないよう、忘れ物がないかチェックしてから出発しましょう。

ワタベウェディングでは…
レンタル衣裳サイト【youR STYLE】でキッズ用衣裳のレンタルが可能です。
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ハワイの結婚式で依頼したいブライズメイド&グルームズメンの服装

ハワイをはじめリゾートウェディングでのゲストの服装で、注目を集めている「ブライズメイド&グルームズメン」。本来は欧米の結婚式の習慣で「新郎新婦のサポート役」を意味します。

ブライズメイド&グルームズメンとは

ハワイウェディングブライズメイド

本来のブライズメイドは新婦とお揃いのドレスとブーケを持ち、花嫁に花を添えて式を盛り上げます。ブライズメイドの役割は新婦の衣裳の着付けやパーティ開催の準備までさまざまです。また新郎側はグルームズメン(アッシャー)と呼ばれ、ブライズメイド同様に友人や兄弟が新郎を手伝います。
現在の日本の結婚式やリゾートウェディングのブライズメイドとグルームズメンは、招待された友人や家族が「おそろいの衣裳を着て結婚式を盛り上げる」といったフォト撮影で映える演出として認知されています。

ブライズメイド&グルームズメンの服装準備の注意点

ハワイウェディングブライズメイド

ブライズメイド&グルームズメンは、新郎新婦からゲストに依頼して服装を準備してもらうのが一般的です。そのため、あまり厳密なルールを決めずに依頼しましょう。
シャツやワンピースなど色だけ指定したり、アクセサリーやタイなどポイントの色のみ合わせてもらったり、全員が用意しやすく予算的にも負荷をかけないリクエストがよいでしょう。
また、イメージが伝わるようSNSやインターネットで画像を準備して共有すると、よりゲストが準備しやすいです。
衣裳にこだわりがある場合は新郎新婦がある程度費用を負担するといった配慮が必要です。

ハワイの気候と旅行中のコーディネートで注意するポイント

リゾートウェディングドレス

熱帯地方にあるハワイの気温は、1年を通して24〜30℃と安定しており、温暖で過ごしやすく、イメージとしては日本の初夏〜夏のような感覚です。
常に東から西へ貿易風(偏東風)が吹いているため、気温が上がりすぎず快適です。
日本の夏と大きく違うのは湿気がないため、爽やかでカラッとした気候で過ごしやすい点です。ハワイは常に雨が少なく安定していて、1年中がベストシーズンといえます。

ハワイの月平均気温

年月 月平均気温(℃) 月平均最高気温(℃) 月平均最低気温(℃) 月降水量(mm)
2021年1月 24.8 28.2 21.4 82
2021年2月 23.5 27.4 19.7 39
2021年3月 23.5 26.9 20.1 107
2021年4月 24.6 28.3 20.8 11
2021年5月 26.2 29.8 22.6 1
2021年6月 27.1 31 23.2 2
2021年7月 27.7 31 24.3 2
2021年8月 27.5 31.3 23.7 8
2021年9月 27.6 31.4 23.7 3
2021年10月 26.9 30.5 23.3 1
2021年11月 25.7 29.5 21.9 3
2021年12月 23.8 27.3 20.9 285

データ出典:気象庁/世界の天候データツール(ClimatView 月統計値)

ハワイのふたつの季節である乾季と雨季の違い

日本と比べハワイには大きな気候の変化はありませんが、晴れた日が続く「乾季」雨が降りやすくなる「雨季」の2つの季節に分かれます。
2つの大きな山脈があるハワイは貿易風を受けやすいため、山に当たる湿った風から作られた雨雲の影響で11月〜4月は降水量が増えるのです。
乾季(5月~10月)は晴れた日が続きやすい季節で、雨季(11月〜4月)は雨が降りやすくなる季節です。
ただ、日本の梅雨とは違い、雨季の雨はスコールのようにざっと短時間で降ってすぐやむのが特徴で、雨上がりには美しい虹を見ることもできます。

ハワイ滞在中の服装選びで注意するポイント

ハワイ滞在中の服装

ハワイでは年間を通して夏服で過ごせます。日中はTシャツ、短パン、サンダルでOKですが、雨季の朝と夜は肌寒い場合もあるため、羽織ものを持参するなど寒さ対策が必要です。
また、ホテルやレストランなど屋内は冷房が効いているため、特に女性はノースリーブのままで過ごすには肌寒く感じる場面も多いでしょう。旅行用のデイリー仕様の羽織りは必需品ですが、結婚式やホテルやレストランでの食事シーンを想定し、ドレスやワンピースに合わせるフォーマル用の薄手の羽織も用意しておくと安心です。
男性女性ともに、乾季の日中の最高気温は30度以上と強い日差しが降り注ぐため、屋外では紫外線対策も服装を準備する際に配慮しましょう。

室内冷房や気温の変化への対策

ハワイでは「冷房が効いた場所」のほか、「郊外エリアへの外出」「気温の低い朝夕や夜間」に備えて羽織るものを準備しておいたほうがよいでしょう。携帯しやすい薄手のパーカー、カーディガンが適しています。
紫外線対策としても、薄手の羽織ものは有効です。挙式参列後に旅行や観光でビーチでのアクティビティを考えているなら、ラッシュガードの携帯もおすすめです。

ハワイの強い日差しと紫外線への対策

ハワイの強い日差し

ハワイでは湿度や風の影響から、最も暑い時期でも体感温度が低く快適に過ごせます。しかし、日差しの強さに気づきにくいため、紫外線対策をしっかりおこないましょう。
日差し対策としては「帽子」「サングラス」は必需品です。また、海やビーチで過ごすときは「パーカー」や「ラッシュガード」など、必要に応じて準備しましょう。
特に、夏の5月以降は強くなるため、ビーチ以外でも屋外を出歩く際に日焼け止めが必要です。日焼け止めはハワイでも購入できますが、肌の弱い方は自分の肌質に合うものを日本から持参しましょう。

注意が必要なのが、ハワイでは2018年7月に『日焼け止め規制法』が成立し、2021年1月1日の州法施行後は、紫外線吸収剤「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」を含む日焼け止めの販売・流通が禁止されていることです。日焼け止めに含まれる同成分がサンゴ礁の白化現象や遺伝子損傷などの原因の1つとする調査結果によるもので、「海の環境を守ろう」という世界的な動きの先駆けとなっています。日焼け止めを日本から持参する場合は、成分に注意して準備をおこないましょう。

ハワイのレストランに行く際の服装

ハワイのリゾート内やホテル内のレストランへ行く際には、特にランチよりディナーの服装に気遣いが必要です。ドレスコードによる入店拒否はあまりありませんが、マナーとして「しかるべき場所」に行く場合はカジュアルな服装は避けましょう。

レストランに行く際のおすすめの服装
男性:ポロシャツなど襟つきのシャツ、アロハシャツ、フルレングスのパンツ、ベルト、足元は革靴、またはラフすぎないスニーカー。
女性:カジュアルすぎないワンピース、足元はパンプスやミュール

レストランに行く際に避けたほうがよい服装
・Tシャツ、タンクトップなど襟のないトップス
・サンダル(女性の場合はかかとにストラップがあり、足にフィットするサンダルはOK)
・ジーンズ、ラフな短パン、女性の場合はミニスカート

ハワイのドレスコードでは「アロハシャツ」が正装とされているため、結婚式の参列も、レストランでも着用できます。女性が「ムームー」を着用してレストランに入店するのも同様に問題ありません。結婚式でアロハシャツやムームーを着用した場合、ホテルのレストランでウェディングパーティをおこなう際には着替えなしでそのまま入店できます。
最も格式が高いレストランに入店する際もアロハシャツやムームーでも問題はありませんが、アロハシャツのデザインはきちんと見えるものを選び、合わせるボトムスや靴といった、コーディネートに関しても注意が必要です。

ハワイの乾季5月~10月の気候と結婚式での服装やコーディネートの注意点

ハワイウェディング

乾季は日差しが強く屋外は真夏日ですが、レストランやホテル内などの屋内は冷房が効いて肌寒いです。屋外と室内の気温差が大きいため、着脱しやすい上着を持って行くようにしましょう。

結婚式での男性の服装の注意点

昼、夜のパーティともに、ハワイらしい真夏のリゾートウェディングの装いがおすすめです。スーツスタイルやジャケパンスタイルを選んだ場合、暑くてジャケットを脱ぐような場面も想定しておきましょう。ネクタイを蝶ネクタイにする、脱いでも見栄えがいいようサスペンダーやベストを着用するなど、ちょっとした工夫があるとおしゃれです。

結婚式での女性の服装の注意点

昼、夜のパーティともに、ハワイらしい真夏のリゾートウェディングの装いがおすすめです。ただし真昼のガーデンやビーチなど屋外での撮影や催しがある場合は、強い紫外線に注意が必要です。特に女性は日焼け止めの用意や、紫外線や室内の強い冷房を防ぐ薄手の羽織ものを準備しましょう。

ハワイの雨季11月~4月の気候と結婚式での服装やコーディネートの注意点

雨季のハワイウェディング

雨季に入ったばかりの11月の日中は暖かく、日本の初夏のような気候です。朝や夜には雨がよく降るので、雨も想定した靴選びや雨具の用意を
晴れの日には半袖の夏の服装で過ごせます。曇り空の日はカーディガンやパーカーなどを用意しておくと調節がしやすいです。

結婚式での男性の服装の注意点

昼開催の挙式とパーティならばアロハシャツだけで特に問題ありませんが、夜の挙式やナイトパーティの場合、屋外なら肌寒く感じることも。シャツの上に羽織るテーラードジャケットを準備しておきましょう。

結婚式での女性の服装の注意点

昼開催の挙式とパーティなら、ハワイらしいムームーやノースリーブのサマードレススタイルでOKです。トワイライトタイムの挙式やナイトウェディングなら、女性は寒さ対策のためにノースリーブの上に羽織るボレロやカーディガンの用意があったほうが良いでしょう。

ハワイの結婚式でお呼ばれの服装は購入?レンタル?手配方法と注意点

ハワイウェディング

ハワイなど海外での結婚式に参列するための服装はどのように準備するか、またその手配方法について、不安な方も多いでしょう。
お呼ばれの衣裳を手配するには、「日本またはハワイ現地で購入する」方法と「日本またはハワイ現地でレンタルする」方法があります。
アロハシャツやムームーといった日本では馴染みのない服装は「できればレンタルしたい」と考える方や、「ゲスト全員でお揃いの柄を着用したい」場合は購入とレンタルどちらがよいかなど悩んでいる方は、それぞれのメリットや注意点をふまえて判断しましょう。

お呼ばれ衣裳のレンタルは国内で?ハワイで?それぞれのメリット・デメリット

ハワイウェディングのゲストの服装

茂希 長沼 - stock.adobe.com

「アロハシャツ」「ムームー」といった一般的な結婚式とは異なるハワイウェディング参列の服装は、日本では着用しないため「レンタルで済ませたい」と考える方が多く、モーニングやドレスといった正礼装で参列する新郎新婦の父親・母親も、持ち運びの面からレンタルを検討される方が多いようです。
ハワイのような海外リゾート地での結婚式に参列するための服装をレンタルで準備するには、主に2つの方法があります。

リゾートウェディングのお呼ばれ衣裳のレンタル方法
・日本の店舗でレンタルして手荷物として持ち運び帰国後日本で返却
・ハワイの店舗でレンタルし、着用後ハワイの店舗に返却

日本の店舗で衣裳をレンタルする場合のメリット・デメリット

日本国内で準備と手配が整うのでハワイでゆったり過ごせる
在庫確認などや細かいニーズへの問い合わせや対応がスムーズ
× 衣裳の持ち運びと着用前のメンテナンスは自分でおこなうので手間がかかる

日本で衣裳をレンタルする場合は、ハワイへの旅行期間より日数を長めに、余裕を持ったレンタル期間を設定します。通常のレンタル衣裳は国内旅行に合わせた日数が設定されているケースが多いため、海外旅行の日程でレンタルできるか確認しましょう。
日本でレンタルするメリットは、試着が可能で決定した衣裳に合わせる小物の用意などコーディネートが完璧に準備できる点です。ハワイの滞在期間は服装準備に慌ただしく追われずゆったりと過ごせるでしょう。
ですが、海外渡航の際には自ら衣裳を持ち運ぶ必要があるため、手荷物が増えるといったデメリットがあります。また、本格的なアロハシャツやムームーを着用したい場合、日本ではデザイン数やそもそもの在庫数が少ないといった点も考えられます。

ハワイの店舗で衣裳をレンタルする場合のメリット・デメリット

海外旅行の手荷物を増やさず、衣裳に関しては手ぶらで身軽に渡航できる
アロハシャツやムームーのデザインや柄の種類が豊富
× 事前に試着ができないので希望通りの衣裳がレンタルできない場合もある

まずは、挙式会場や滞在ホテルの近くに衣裳レンタル店があるかを探してサービス内容を確認しましょう。ハワイでレンタルする場合は、日本人スタッフがいる店舗を選べばスムーズな対応が期待できます。
ハワイ現地のレンタル衣裳店に事前に予約をし、ハワイ到着後に来店して試着して支払い、着用後に直接店舗に返却するシステムが主流で、2泊3日〜3泊4日のレンタルが一般的です。
店舗によっては日本人に合わせたサイズを揃えていたり、靴、バッグ、小物、アクセサリーまでコーディネートしてレンタルが可能なサービスを行っている店もあるため、旅行に必要な荷物だけで出発できます。
そのぶん、ハワイ到着後から挙式までに服装準備ができるよう、旅行日程は調整しておく必要があるでしょう。
事前に予約や試着できない店舗も多く、特に家族やゲスト全員でお揃いにしたい場合、希望通りのデザイン・色・サイズの在庫がないことも考慮しておく必要があります。
衣裳のデザインや在庫をインターネットで公開している店舗もあるので、心配な場合は事前に問い合わせておきましょう。

アロハシャツやムームーの手配は購入とレンタルどちらがよい?

アロハシャツやムームー

拓也 神崎 - stock.adobe.com

以前は、ハワイの結婚式でアロハシャツやムームーを手配する際は「友人や家族でお揃いにしたいなら在庫がたくさんあるレンタルが良い」といった考え方が主流でした。
ですが、現在では海外輸入のインターネット通販の増加や、アロハコーデで男女ともに春夏のファッションシーンのトレンドになっている経緯もあり、ハワイアンテイストのシャツドレスを扱う店舗や通販サイトが増えているので、日本国内で十分に余裕を持って選べる状況です。
「自分たちの好みにあったおしゃれなテイストのアロハコーデをしたい」「小物や靴までコーディネートにこだわりたい」「日本でしっかり準備してハワイではのんびりしたい」と考える方は、購入もおすすめです。

留袖などの和装のレンタル方法や注意点

和装ブームで「ハワイの結婚式でも日本らしい和装で参列したい」と考える方も増えているようです。和装は国内、または取り扱いがあるハワイ現地の衣裳店でレンタルができます。
ハワイウェディングのお呼ばれで黒留袖や色留袖といった和服を着用するのは問題ありませんが、着付けを依頼できる人や場が日本と比べ各段に少ないため注意が必要です。
ハワイではホノルルを中心に、着付けできる美容師の出張サービスを行っているホテルや個人サービスがあります。できるだけ早めに、ホテルやインターネットで調べての手配がおすすめです。

『ワタベウェディング×SHIPS』リゾートウェディングのためのアロハ衣裳

ワタベウェディング×SHIPS

リゾートウェディングに参列するゲストの服装の悩みを解決するために、リゾ婚を知り尽くしたワタベウェディングと、アメカジ専門店から出発しアロハウェアを知り尽くしたセレクトショップ『SHIPS』が共同開発したリゾートウェアシリーズをご紹介します。

『Guest Style for Resort Wedding』とは

2016年から販売開始されたゲストのためのアロハシリーズです。
ポリネシアンモチーフをベースにしたオリジナルテキスタイルを使用した、ワタベウェディングでしか買えない完全オリジナルデザインとなっています。

アメカジを知り尽くした『SHIPS』とリゾ婚を知り尽くしたワタベがこだわり抜いた1着

ワタベウェディング×SHIPS

『Guest Style for Resort Wedding』では、シャツもドレスも結婚式というハレの場に相応しい「きちんとフォーマルで着用できるデザイン」にこだわっています。
フォーマルな空気感や心地よい清潔感が必要だと考え、アロハシャツによくある“だぶつき”がないスマートなデザインに。もちろんカジュアルに楽しみたい場合は、ワンサイズ大き目を選べばリラックスした着こなしもできます。
また、こだわりのポイントは染色も縫製にも。どちらもすべて日本の工房で手がけ、とくに染色では全体的に薄くかすれるよう『裏使い』でプリントして、日本人の肌色や顔立ちに馴染むデザインと上品な色合いを出しています。
リゾートウェディングだけでなく、帰国後に夏用のカジュアルウェアやタウンユースでも長く使っていただける上質なウェアです。

幅広いサイズと豊富なカラー展開でお揃いにも贈り物にも

2種類の柄、6種類のカラー展開、子ども用、大人用の幅広いサイズ展開。
「家族やゲストとお揃いにして素敵な思い出を残したい」といった希望や、「両親に記念品としてお揃いで着てもらえるようプレゼントしたい」といった願いを叶えることができます。

『Guest Style for Resort Wedding』のアロハシリーズについて詳しく知りたい方はこちら
GUEST by SHIPS|リゾートウェディングのドレスなら海外挙式・リゾ婚のパイオニア【ワタベウェディング】

ラグジュアリーステイやショッピング…ハワイをゲストと満喫できる人気チャペル

コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ/オアフ島

コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ/オアフ島

ライトプラン
¥290,000~
プランに含まれるもの
挙式会場使用料
牧師への謝礼
音楽奏者への謝礼
通訳兼介添え(挙式会場にて)
結婚証明書(法的な効力はありません)
生花ブーケ&ブートニア(ランのクラッチ)
挙式日の支度場所~挙式会場間のカップル送迎(リムジン)
リングピロー(レンタル)
コオリナラグーンでのビーチ撮影(映像商品お申込みの方対象)※カジュアルムービー対象外
※費用はプランやシーズンによって異なります。詳しくはワタベウェディング店舗・またはCONTACTページからお問い合わせください

憧れが叶うオーシャンフロントの聖なる白いチャペルとプライベート感あふれるバンケット

2018年10月にリニューアルされて以来、ハワイ挙式に憧れる花嫁の間で人気のチャペルが【コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ】
会場はワイキキから45分。ゆったりとした雰囲気が特徴のオアフ島西側にある高級リゾート地「コオリナリゾート」の中にあります。「コオリナ」には「至福に満ちた」という意味があり、その名の通り最高位の王族たちが保養地として愛した由緒ある場所です。
コオリナリゾートはワイキキと同じ面積ですが、ワイキキはホテルが80個程あるのに対してコオリナにはホテルが4つ程しかなく、観光客がとても少ないためにプライベート感を満喫できる空間になっています。また、リゾートの入口にはゲートがあり、よりプライベートな空間が感じられるよう環境が整備された美しいロイヤルリゾートなのです。
コオリナリゾートの最も大きな特色ともいえる美しいラグーンでは、「ビーチで許可なしにパラソルを立ててはいけないけという決まりがあり、賑やかなワイキキビーチとの景観が大きく異なります。
晴天率80%(雲が全くない晴天の日)と言われる地域では、雨が少なく不純物が海に流れ込まない理由から、非常に透明度が高く美しい海が満喫できるのです。

コオリナ アクア・マリーナ/オアフ島

コオリナ アクア・マリーナ/オアフ島

ライトプラン
¥250,000~
プランに含まれるもの
挙式会場使用料
牧師への謝礼
音楽奏者への謝礼
通訳兼介添え(挙式会場にて)
結婚証明書(法的な効力はありません)
生花ブーケ&ブートニア(ランのクラッチ)
挙式日の支度場所~挙式会場間のカップル送迎(リムジン)
リングピロー(レンタル)
リビングガーデンでの撮影(映像商品お申込みの方対象)
コオリナラグーンでのビーチ撮影(映像商品お申込みの方対象)※カジュアルムービー対象外
※費用はプランやシーズンによって異なります。詳しくはワタベウェディング店舗・またはCONTACTページからお問い合わせください

大地のパワーを感じるセレブリティリゾートで忘れられないバカンス&ウェディング

【コオリナ アクア・マリーナ】はハワイの中でも晴天率の高い、大地のパワーを感じるセレブリティリゾート、コオリナ内。挙式スタイルは「全面ガラス張りのチャペルで感動のオーシャンビューを臨みながらのセレモニー」か、「ナチュラルでアットホームなガーデンウエディング」か…誰もが夢見る2つのウェディングスタイルから選べます。
ハワイらしい憧れのロケーションを誓いの舞台に、挙式だけでなく忘れられないバカンスを楽しむならゲストと共に過ごす挙式後ハーティも重要。挙式後の会食やパーティの会場は、ホノルル港を望むバンケットや、コオリナやワイキキにある人気レストランでの提携を用意しています。
レストランの中ではコオリナの海を感じながら味わうイタリアンの至福「Longhi's Ko Olina(ロンギーズ コオリナ)」もおすすめ。海を一望できる開放的な店内では、ハワイだけでなく世界中から取り寄せた最高に新鮮な高級食材を使った高級ステーキやハワイ産の鮮魚、パスタ、シーフードや活ロブスターなど、さまざまな料理が楽しめます。

ラニレア チャペル/オアフ島

ラニレア チャペル/オアフ島

ライトプラン
¥172,000~
プランに含まれるもの
挙式会場使用料
牧師への謝礼
音楽奏者への謝礼
通訳兼介添え(挙式会場にて)
結婚証明書(法的な効力はありません)
生花ブーケ&ブートニア(ランのクラッチ)
挙式日の支度場所~挙式会場間のカップル送迎(リムジン)
リングピロー(レンタル)
ピクチャーラウンジでの撮影(映像商品お申込みの方対象)※カジュアルムービー対象外
プールエリアでの撮影(映像商品お申込みの方対象)※カジュアルムービー対象外
※費用はプランやシーズンによって異なります。詳しくはワタベウェディング店舗・またはCONTACTページからお問い合わせください

地上107m、空と海と街を一望する天空のチャペルで忘れられない挙式&フォト撮影が叶う

ハワイ語で「喜びの空」を意味し、地上107mの絶景を望むことができる【ラニレア チャペル】は、3方のガラス張りの窓から圧巻のパノラマビューに抱かれる、ハワイで唯一の聖地です。
ラニレアチャペルはアラワイ ボート ハーバーにある高層ビルの高級リゾートホテル「プリンス ワイキキ」内にあり、中心街から車で5〜10分程度の場所に位置します。アラモアナショッピングセンターもすぐ側にあり、散歩がてらアラモアナビーチへも行ける便利な場所なので、ゲストも移動に時間をかけず、ハワイらしい体験を満喫できます。
また、「プリンス ワイキキ」は2017年4月に全室改装工事を行ったばかり。全室オーシャンフロントのスタイリッシュな癒しのリゾート施設として、日系ホテルならではの安心感ある上質なサービスをゲストに堪能してもらえるラグジュアリーホテルに生まれ変わりました。
24時間日本語が話せるスタッフが常駐しており、初めてのハワイの方や海外旅行に行き慣れてない方も、安心してハワイ滞在を楽しめるでしょう。

MAPオアフ島のマップ

カレンダー

ハワイの政治・経済・文化の中心「オアフ島」

ハワイ旅行の定番ワイキキ・ビーチはオアフ島の南東。
世界ブランドの一流ホテルやショッピングモール、ビーチや観光スポットなどもワイキキ周辺に集まっているので、アクセスの良さは抜群。
常に新しいカフェや話題のショップなどが登場し、最新のトレンドが発信されているのも魅力です。

INFORMATIONオアフ島の基本情報

日本からのアクセス

東京からダニエル・K・イノウエ空港まで約7~9時間

旅行日程目安

4泊6日

気候・ベストシーズン

平均気温25度。1年を通して快適。
乾季にあたる4~10月がオススメ。

時差

-19時間

言語/文字

英語

-RESERVATION-

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WEDDING SCHEDULEウェディングスケジュール

※挙式日のスケジュールは会場により変わる場合があります。

DAY1 オアフ島のウェディングスケジュール(1枚目)

現地到着

現地に到着されたら、ホテルでゆっくり過ごしたり、フリータイムを楽しんで。
挙式に備えて体調を万全に整えましょう。
※お申込みの内容により、前日にご来店いただく場合がございます

DAY2 オアフ島のウェディングスケジュール(2枚目)

挙式当日

お二人の準備が整う頃にリムジンがお出迎え。

DAY2 オアフ島のウェディングスケジュール(3枚目)

挙式&写真撮影

絶景が美しい挙式会場で永遠の愛を誓うセレモニー。ゲストとの記念撮影も特別なものに。

DAY2 オアフ島のウェディングスケジュール(4枚目)

フォトツアー

海・自然・街…最高のロケーションを巡るフォトツアー

DAY2 オアフ島のウェディングスケジュール(5枚目)

ウェディングパーティ

リゾートならではの絶景と美味しい料理を満喫するパーティを。

DAY3 オアフ島のウェディングスケジュール(6枚目)

アフターウェディング

優雅なホテルステイを楽しんだり、観光やショッピングに出かけたり。大自然を楽しむフォトツアーもおすすめ!

AFTER WEDDINGアフターウェディング

買い物やハワイグルメを満喫

  • 写真:ワイキキエリア
    ワイキキエリア

    様々なショップが立ち並び、フラダンスやハワイアンミュージック等のパフォーマンスも。

  • 写真:ダウンタウン
    ダウンタウン

    ノスタルジックな古き良き街並みを楽しみながらの散策を。

  • 写真:ハワイアンフード
    ハワイアンフード

    小腹が空いたら、ロコモコやポキボウル、マラサダなどのハワイグルメでひと休み。

ハワイの大自然を満喫

  • 写真:クアロア・ランチ
    クアロア・ランチ

    壮大な山並みや広がる草原に囲まれた大自然の中で、乗馬体験や四輪バギーの乗車など、多彩なアクティビティを満喫。

  • 写真:コオリナ・ゴルフクラブ
    コオリナ・ゴルフクラブ

    ハワイを代表するオーシャンビューのゴルフ場。

  • 写真:神秘的なサンドバー
    神秘的なサンドバー

    潮の満ち引きによって現れる360度青い海に囲まれた浅瀬を散歩できる、キャプテン・ブルース天国の海ツアーが人気。

WEDDING REPORT先輩カップルの挙式レポート

  • 写真:オアフ島
    シンプルにハワイ婚にしてよかったなと思います。
    (横井様ご夫婦)

    以前友人のハワイでの結婚式に参加し、アットホームで開放的な式の雰囲気に感動して、リゾートウェディングを選びました。大人数にはせず、家族に肩肘張らずにリラックスして式に参加して楽しんでもらうように極力、日本の結婚式にある形式を省略し、気軽な式にしました。ゲストたちも日本での結婚式とは雰囲気が全然違う!楽しかった!と好評でした。

  • 写真:オアフ島
    心から「ワタベウェディングのこの会場を選んで良かった」と思えます。
    (西田様ご夫婦)

    パーティ会場から見える景色も抜群で、来てくれた家族へのおもてなしを考えるとこのチャペル以外に選択肢はなかったです。みんなで見たハワイの景色、みんなで食べた食事の味、家族との思い出はきっと何十年経っても色あせないと感じます。 大切な家族にこれまでの感謝の気持ちが伝わった事、心から楽しんでくれた事が何よりも嬉しかったです。

-RESERVATION-

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ABOUT WATABE
WEDDINGワタベウェディングだからできること

WEDDING CONCIERGEウェディングコンシェルジュ

ハワイ挙式の最新トレンドやハワイの観光情報などを熟知した、ハワイスペシャリスト検定上級のウェディングコンシェルジュがおふたりのハワイウェディングをトータルにご提案し、サポート致します。

  • 写真:岡田 麻衣
  • 写真:関口 真理
  • 写真:佐藤 華夏
  • 写真:細谷 香織
  • 写真:川原 規子
  • 写真:相川 聖友
LOCAL SALON現地サロン

ワタベウェディング・ホノルル店はワイキキのほぼ中央にあり、カラカウア通り沿いのロイヤルハワイアン・ショッピングセンターの正面に建つ、「ワイキキ・ビジネスプラザ」内9Fにございます。「Magical Hawaii Wedding」のコンセプトで、ギフトショップや、フラワーショップもあり、ご来店されるカップルや列席者にも楽しんでいただけるリゾートらしい空間を提供しています。

オアフ島の現地サロン

住所

2270 Kalakaua Ave., 9F Honolulu, Hawaii 96815

営業時間

8:00~18:00

電話番号

+1-808-931-4111

CHAPEL挙式会場

ワタベウェディングはハワイ挙式のパイオニア。チャペル・式場数の取り扱いが多く、多彩なウェディングスタイルをご用意しております。おふたりにぴったりのウェディングプランをご案内いたします。

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オアフ島のウェディングスタイル

TOTAL SUPPORTトータルプロデュース

リゾートウェディング60万組以上の実績で、おふたりのウェディングをトータルプロデュースいたします。
挙式から衣裳、旅行、お披露目パーティまでお任せください。

  • トータルプロデュース(ウェディング)

    ウェディング

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    60万組以上のお客様のリゾ婚を
    お手伝いしてきました。

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    ハネムーン

    挙式エリアの知識が豊富で、
    旅行の一括手配も可能です。
    (一部店舗を除く)

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    衣裳

    ドレスはもちろんタキシードも
    バリエーションが豊富。
    ブランドコラボレーションドレスも人気です。

  • トータルプロデュース(お披露目パーティ)

    お披露目パーティ

    お披露目パーティもお任せください。
    会費制プランで多彩な会場から
    お選びいただけます。

  • トータルプロデュース(前撮り・後撮り)

    前撮り・後撮り

    前撮り・後撮りから、結婚式代わりのフォトウェディングまで、
    様々なスタイルでの撮影が叶うスタジオがあります。

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    ウェディングフォト

    リゾートや海外ならではの
    ロケーションで写真を残せるのも
    リゾ婚の魅力です。

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